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障がい者グループホームの建物、どう準備する?賃貸 or 購入

2025.08.10

障がい者グループホームの運営を始めるにあたって、

まず必要不可欠なのが「建物」の確保です。

建物を確保する方法は大きく分けて「賃貸」「購入」の2つの選択肢があります。

 

それぞれのメリット・デメリットを理解し、ご自身の事業計画に合った方法を選ぶことが成功のカギとなります。


賃貸で始める場合

【メリット】

・初期投資を抑えられる:土地や建物の購入費用がかからないため、事業開始のハードルを下げることができます。

・スピーディーな多店舗展開:物件さえ見つかればすぐに事業をスタートできるため、事業拡大を素早く進めたい場合に有効です。

【デメリット】

・自社の資産にならない:家賃を支払い続けても、最終的に自社の資産にはなりません。

・家賃の支払いが必要:事業が軌道に乗るまでは、毎月の家賃が資金繰りの負担となる可能性があります。

 

購入する場合

【メリット】

・自社の資産になる:建物が自社の資産となり、将来的な売却や担保としての活用も可能です。

・銀行返済額が家賃より安くなることも:銀行融資の返済額が、毎月の家賃よりも安くなるケースもあります。長期的に見ると、経済的なメリットが大きくなる可能性があります。

【デメリット】

・初期費用がかかる:建物の購入費用が必要となるため、まとまった資金を用意しなければなりません。

 


あなたの事業計画に合わせた最適な選択を

賃貸と購入、どちらの方法にも一長一短があります。

・「初期費用を抑えて、まずはスピーディーに事業を始めたい」という方は賃貸

・「長期的な安定性を重視し、自社の資産を増やしていきたい」という方は購入

このように、ご自身の事業の方向性に合わせて検討することが大切です。

 

弊社では、それぞれの選択肢に応じたサポートをご用意しています。

・「賃貸」をご検討の方へ: 弊社が建築したグループホームを賃貸物件としてご提供することで、初期投資を抑えた事業開始をサポートします。

・「購入」をご検討の方へ: 収支計画書の作成や銀行融資のフォローなど、資金調達の面から建築をサポートします。

障がい者グループホームの建築や事業計画についてお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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